平成31年度版積算資料につきまして・・・・・
【無水掘工法】は、平成26年10月17日に国土交通省 第一回目の「NETIS卒業技術」となり、有用な新技術として一般工法と成りました。
平成29年4月1日から、卒業技術を含み設計段階で適応、不適応の検討活用成果物が必須となりました。
従来技術より、34%コスト縮減・32%工期短縮技術について
各県別積算資料をお急ぎの方は、下記へご連絡くださればお送りいたします。

🔶国・地方行政担当窓口:06-6325-5153 担当者:永見博希
🔶無水掘工法設計リカバリー活用検討室:06-6325-5783  担当者:山本祐三


第1209条 設計業務の条件 
(中略) 
(旧)
12.受注者は、概略設計又は予備設計における比較案の提案、もしくは、概略設 計における比較案を予備設計において評価、検討する場合には、新技術情報提 供システム(NETIS)等を利用し、「推奨技術」「準推奨技術」「設計比 較対象技術」「少実績優良技術」「活用促進技術」等有用な新技術・新工法を 積極的に活用するための検討を行うものとする。 また、受注者は、詳細設計における工法等の選定においては、新技術情報提 供システム(NETIS)等を利用し、「推奨技術」「準推奨技術」「設計比 較対象技術」「少実績優良技術」「活用促進技術」等有用な新技術・新工法を 積極的に活用するための検討を行い、調査職員と協議のうえ、採用する工法等 を決定した後に設計を行うものとする。  

(新)※以下の抜粋は原文ママです
12.受注者は、概略設計又は予備設計における比較案の提案、評価及び検討をす る場合には、従来技術に加えて、新技術情報提供システム(NETIS)等を 利用し、有用な新技術・新工法を積極的に活用するための検討を行うものとす る。なお、従来技術の検討においては、NETIS掲載期間終了技術について も、技術の優位性や活用状況を考慮して検討の対象に含めることとする。 また、受注者は、詳細設計における工法等の選定においては、従来技術(N ETISけいさい期間終了技術を含む)に加えて、新技術情報提供システム (NETIS)等を利用し、有用な新技術・新工法を積極的に活用するための 検討を行い、調査職員と協議のうえ、採用する工法等を決定した後に設計を行 うものとする。