会計検査院 国土交通省へ是正勧告 出される                     

NETIS新技術活用 システム コスト構造改革第1209条12項ルール:民間の新技術活用によるコスト縮減政策に対して、会計検査院から国土交通省と自治体に対して適正に運用すべしとの是正勧告が出されました。

国交省 : 設計業務等共通仕様書の一部改正 (平成16年4月より運用開始)

最新:平成29年度4月1日改正 設計業務の条件 第1209条12項

自治体 : 国交省にならいコスト縮減のために、第1209条ルールを改正している

会計検査院より国交省直轄・補助金事業の、第1209条運用に付き是正勧告出される
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(平成20年10月31日付け 国土交通大臣あて)




公共工事設計リカバリーシステム

岡山国道事務所 発注 国道2号樽原防災工事における アンカー工事について提案

2012年1月5日トップをきって、2時間もの長時間に渡り、
安藤繁雄、常松宏両技副長に技術提案を受けて頂き有難うございました。
設計業務等共通仕様書 1209条12項の適正運用していただければ、

① 発注者指定型活用なら、3400万円のコスト縮減39%・30%の工期短縮。
② 施工者希望型活用なら、NETISの事後評価技術活用で元請様には
竣工検査4点のインセンテイブが付加されます。
技術提案が排除されたら、
③ NETIS新技術活用の反古と、
④ 血税 3400万円の『ムダ』遣いとなる。

ご理解いただいたものと信じております。
被災地復旧復興のために英断を願います。

無水掘工法:従来工法との金額比較表:3400万円のコスト縮減可能だ 

入札公告資料の、公表土質資料によれば、アンカー工事の現場土質は、

軟岩、中硬岩、硬岩であり新技術【無水掘工法】の削孔費積算が最も安く、
仮説足場については、現設計9260空m3がわずか2366空m3・25%ですみ、
3400万円ものコスト縮減につながります。