∞ 兵庫事務局だよりまとめ 
12月2日(月
兵庫県(工事完成分)H23・24年度情報開示資料まとめ
情報開示に基づき、過去2年間の土砂災害防止工事に於いてコスト縮減できたであろう
ー ーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー合計金額 1億1799万円

10月2日(木

広島 大規模土砂災害またもや発生
 犠牲者 74人!!

1999広島市・呉(32人犠牲)15年前の教訓生きず 土砂災害防止法」制定の契機となったのに!
2011年紀伊半島98人犠牲)教訓生
かされず
2013年伊豆大島39人犠牲)教訓生かされず
広島土砂災害で避難所被害をきっかけで住民自ら立ち上がる 
兵庫県香美町柴山地区・地区協議会は広島土砂災害で避難所自体が被害を受けたことを踏まえ、住民自ら災害の被害を少しでも減らそうと立ち上がった。

7月3日(木)

毎日新聞社 社会部 山口記者の取材を受けました。【2月28日県記者クラブレクを実施させて頂きました】

兵庫県西宮市の阪神パソコンネットの浅野さんと赤塚さんには、兵庫県その後の行政の取り組みについて、

大阪府枚方市の就労支援センター角田代表と日々協働作業をしておられる木村さんには、府のチャレンジ事業に採択された

事業の今後の取り組みについての取材でした


障がい者工賃向上支援センターの今後の全国展開についても、近年頻発する身近な土砂災害の、土砂防災活動を進

めていきたいとお話をさせて頂き、エールのお言葉をいただきました。事務局発>


5月23日(金)

 昨日、大阪府の工賃向上チャレンジ事業支援先選定委員会がありました。

  委員長:桃山学院大学/黒田 隆之

  選定委員:大阪手をつなぐ育成会/小野 隆一  大阪商工会議所/越智 昭博  エル・チャレンジ/高見 一夫  

    オブザーバー:大阪府/梅原 礼子  
   
   エントリー申し込み団体は6団体
     ◆プレゼンテーションはエントリー内容の説明に5分、その後10分の質疑応答
     ◆枚方市 就労支援センター あんず 支援対象に決定

5月7日(水)

 本日午後、兵庫県健康福祉常任委員会委員様にNPO法人主導型協働提案のこの一年間の成果を説明をさせて頂きま

した。26年度に入って、昨年の行政担当より頂いた回答文書に基づき1209条新技術検討活用について、早速本課から出

先事務所への通達指導が始まりました。具体的に、業務受注コンサルタント様からの、活用可能についての適応検討依頼が入

り始めました。私たち障がい者も一生懸命に協働作業させていただきます。(事務局記)

2月28日(金)

 本日午後、兵庫県政記者クラブで、申し入れ書による、NPO法人主導型協働提案の説明をさせて頂きました。私たち障が

い者の経済的自立に繋がる『行政との協働作業』については突っ込んだ質問も多く関心を示していただきました。障がい者

具体的作業である、土砂災害・土砂防災工事においての、新技術の活用普及に関しても、提示した行政資料で納得して

いただけたと思います。

 兵庫県・毎日新聞社・(公財法人)兵庫震災記念21世紀研究機構主催の減災教育『ぼうさい甲子園』の発展を目標に、

前防災キャンペーンを展開します。年間約5500万円程度(過去3年間の実施データーから当法人が試算)の財源の確保

できる政策、新技術・新工法活用システム』の推進活動を、報道の『知らせる努力と県民の知る努力』で喚起し、自助・共

助・公助と進めたいものと考えます。出席いただいた各社・記者の皆様ありがとうございました。報道のほどよろしくお願いい

たします。(事務局記)

2月26日(水)

 28日の兵庫県記者クラブでの説明事前勉強会を行いました。初めての試みではありますが、全国の仲間のためにも精

っぱい頑張ろうと気勢を上げました。 推進活動収入を財源とした基金創設の意見も具体化し有意義な勉強会となりました。

 ともあれ、昨年末に頂いた行政からの文書回答が、26年度に反映されるべく頑張ることがまず先決だとのまとめとなりま

した。(事務局記)
 2月18日(火)
兵庫県平成26年第322回定例会 知事提案説明全文
 阪神・淡路大震災20周年を節目として、さらに防災・減災対策等重点施策となり、土砂災害対策5箇年計画の整備加速

も発表されました。

 障がい者の自立支援では、雇用創出の事業拡大も対象となりました。 私たち障がい当事者が推進しているNPO主導型

提案の『行政との協働作業』による公共工事のコスト縮減政策の推進により、新たな仕事の創出と、工賃向上を実現し、

済的自立を目指す活動に、理解・応援をうけたい思いから本日記者クラブに説明申し入れを行いました。早速に受諾していただき28日の日程が決定しました。(事務局記) 
1月23日(木)

 今日は午後から兵庫県議会控室於いて、 県土整備部 県土企画局 技術企画課と五回目のヒヤリングで昨年6月10日からの

協議懸案につき、年末頂いた文書回答について、説明をうけました。

 内容はこの事務局便り12月27日号で開示しています、「設計業務の条件1209条」の運用について、今年度は時間的に

間に合わなかったけれども、26年度からは、回答文書の通りに進めていくとの確認でした。

 県下の土砂防災・地域コラレーター仲間の事業所様と力を合わせて技術提案を行い、行政・コンサルタントと協働して、

土砂災害防止工事において、事業コストの縮減に貢献し、兵庫県下の障がい者工賃の県目標の15000円に結び付けて行きたい

考えています。厚労省:全国平均工賃(事務局記)

1月14日(火)

 西宮、NPO法人 阪神パソコンネットに於いて回目の協働作業実習をさせて頂きました。一昨日の『ぼうさい甲子園は、

災害が起きた時の減災を市民と協働で。NETIS協働機構は土砂災害を未然に防ぐための行政との防災協働作業です。県の事務局

的役割で県下の県民局エリアでの地域コラボレーター仲間の活動にもご協力お願いします。(事務局記)


1月12日(日)
土砂災害警戒2万ヶ所 全国ワースト4位 都市部住宅地にも多数 県HPで公表

 今日は、兵庫県・毎日新聞社・(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構主催の『平成25年度1.17防災未来賞ぼうさい甲子園』表彰式・発表会に参加してきました。  内閣府HP
 兵庫県公館において、全国の小学生・中学生・大学生の減災教育に対する熱い思い・意見を聞くことができました。
 来年に20周年を迎える『阪神・淡路大震災』、『2011年の東日本大震災』とを経験した立場から、災害が起きたらどうすべきかが
多方面にわたって深く熱く発表されていました。

 この熱い思いをを受けて私たち大人がいますることの最重要性を強く感じました。  それは、土砂防災工事です。
 政府も社会保障と税の一体改革に関する三党合意において、、消費税率の引き上げにあたっは附則第18条において
『成長戦略並びに事前防災及び減災等に資する分野に資金を重点的に配分すること』と法文化しています。
 その中にあって、国土交通省及び、地方自治体は公共工事のコスト構造改革プログラムを策定し、
民間が開発した新技術を公共事業で効率的に活用する『NETIS新技術活用システム』を運用しています。
 私たち全国の障がいを持っている仲間が、私たちでも出来る協働作業で
『34%コスト縮減に繋がる土砂災害防止新技術』普及推進することの意義は社会貢献と同時に
大きな勇気と自信と期待に繋がりました。(事務局記)

平成26年元旦   新年あけましておめでとうございます 
平成25年仕事納め   来年も事土砂防災・地域コラレーター仲間増員
 頑張りましょう! よろしくお願い致します。
1227日(金)
 本日,兵庫県 県土整備部 県土企画局 技術企画課より、本年打合せにおいての懸案に対する文書回答をいただきました。
                                                                                                                                                                  (事務局記) 
12月24日(火)

西宮、NPO法人 阪神パソコンネットに於いて第一回目の協働作業実習をさせて頂きました。年明け14日に第二回目を

予定して頂きました。(事務局記)

11月26日(火)

今日は午後から兵庫県 県土整備部 県土企画局 技術企画課に於いて、四回目のヒヤリングを受け、10月24日三回目のヒヤリング

に於いての技術企画課としての回答をいただきました。しかし、前回と変わらない不透明な話に終始しました。

 木本補佐からは、本来の政策について説明を頂いたと同時に、前回提出した現在設計分概算4600万円のコスト縮減

可能性が有った工事についてはすでに完了もしくは、施行中であり今回は遅すぎたと情報提供を頂きました。

 今年度の設計案件は来年3月には情報開示となるので、26年度発注工事分については、遅きに失することの

ないように協働作業を進めることとなりました。 

 今回は県下、ジョブステーション西宮・事務局長の柴田圭一氏も『障がい者の経済的自立を進めるために』

障がい者の工賃向上の立場からも同席して頂いてのヒアリングとなり、議論も白熱しましたが、県としての運用規約が曖昧

なままであると感じ、次回は課長とのヒアリングをお願いしたところ、河野係長より12月中に1209条12項、

1210条の運用について、技術企画課として明確な回答を頂くこととなりました。(波那本記)

10月24日(木)

 今日は午後から兵庫県 県土整備部に於いて、県土企画局 技術企画課で、「民間の開発した新技術活用」に関する「設計業務の

条件1209条」について三回目のヒヤリングを受けました。

 6月の開示資料に基づき過去2年間の土砂災害防止工事に於いてコスト縮減が
できたであろう金額1億1799万円の詳細資料と

建設的には、25年度の発注工事に於いて概算
4600万円のコスト縮減可能性が有るとの資料を提出し、受け取って頂きました。

 今後の兵庫県としての対応に関する回答待ちとなりました。(波那本記)

8月26日(月)

 今日は午後から兵庫県 県土整備部に於いて、県土企画局 技術企画課で、「民間の開発した新技術活用」に関する「設計業務の

条件1209条」について二回目のヒヤリングを受けました。

 6月に頂いた公文書開示資料に基づき、県の施策である 「新技術・新工法活用システム」を適切に運用していただくと11現場で

4593万円のコスト縮減の可能性がある事を、県議会に陳情させて頂いた事に一定の理解を示していただき、早急に実施担当部局

とも施策の適切な運用をすべく検討協議すると、お返事を頂きました。 

 技術企画課 河野昌平係長、山本直樹主査おかれましてはご協力有難うございました。(波那本記)

6月11日(火)

 今日は午後から兵庫県 情報センターに於いて、県土整備部との情報公開に関するヒヤリングがありました。

 砂防課木本課長補佐をはじめ7名の皆さんお忙しい中協働作業有難うございました。NETIS協働機構から、波那本理事長片岡
 (b

free事業所)事務局と三人で参加しました。公務多忙な中1704枚もの開示資料をご用意くださいまして、大変有難うございます。

この開示資料がムダにならないように、私たちも真剣に検討を行い次なる工事コスト縮減へ向けての 技術 提案も頑張りますので、更

なるご理解、ご協力をお願い致します。 (事務局記)