∞ 奈良事務局だよりまとめ 

7月3日(木)

毎日新聞社 社会部 山口記者の取材を受けました。【2月28日県記者クラブレクを実施させて頂きました】

兵庫県西宮市の阪神パソコンネットの浅野さんと赤塚さんには、兵庫県その後の行政の取り組みについて、

大阪府枚方市の就労支援センター角田代表と日々協働作業をしておられる木村さんには、府のチャレンジ事業に採択された

事業の今後の取り組みについての取材でした


障がい者工賃向上支援センターの今後の全国展開についても、近年頻発する身近な土砂災害の、土砂防災活動を進

めていきたいとお話をさせて頂き、エールのお言葉をいただきました。事務局発>


5月23日(金)

 昨日、大阪府の工賃向上チャレンジ事業支援先選定委員会がありました。

  委員長:桃山学院大学/黒田 隆之

  選定委員:大阪手をつなぐ育成会/小野 隆一  大阪商工会議所/越智 昭博  エル・チャレンジ/高見 一夫  

    オブザーバー:大阪府/梅原 礼子  
   
   エントリー申し込み団体は6団体
     ◆プレゼンテーションはエントリー内容の説明に5分、その後10分の質疑応答
     ◆枚方市 就労支援センター あんず 支援対象に決定

1月17日(金)
 奈良県、NPO法人 奈良県社会就労事業振興センターに於いて第一回目の協働作業実習をさせて頂きました。

回目の協働作業実習は2月7日(金)に行う予定です。(波那本記)

    新年あけましておめでとうございます 平成26年元旦

平成25年仕事納め   来年も事土砂災害防止・地域防災コラレーター仲間増員
頑張りましょう! よろしくお願い致します。

11月20(水)
 午後14時から1時間半にわたり、奈良県県土マネジメント部において「民間の開発した新技術活用」に関する「設計業務

の条件」の運用につき第三回目のヒヤリングをしていただきました。

防課の課長補佐兼 深層崩壊対策室室長補佐・町尻氏、安井氏はじめ道路管理課・維持課5名の方々と、6月の

情報開示資料に基づき、1億円超のコスト縮減に繋がる可能性のある新技術の活用について議論をしていただきました。

今回は、NPO法人 奈良社会就労事業振興センター 中山恵子事務局長も参加して頂き、障がい者の工賃向上

関する立場から、社会参加の新しい職域・仕事の創出に繋がるので適切な運用をお願いしました。

 県に於いては、契約条項1209条の運用の順守について周知徹底の指導は行なっているが、現状に於いては詳細設計

業務担当者及び、コンサルタントの設計技術者の理解が十分でなく途上の段階だとの理解を示されました。

県下事業所の役割としては、『直接コンサルタント担当者に新技術活用検討の提案をし、コンサルタントから確認問合せがあれば

厳守すべき指導を行います。』 との答えをいただきました。担当者の皆さんには、地域で頑張っている障がい者の社会参加のた

めにも協働作業よろしくお願い致します。(事務局記)

6月12日(水)
 今日も午後から奈良県県土マネジメント部と情報公開に関するヒヤリングを設定していただきました。

砂防課の課長補佐  深層崩壊対策室 室長補佐・町尻氏、安井氏、道路管理課の城課長補佐はじめ7名の方々にヒヤリングを

していただきました。29回DPI日本会議全国集会in神戸(615日) 「障害者差別解消法」 制定に向けて『雇用・就労』の確保に

繋がる先進的な動に自信を持つことが出来た一日でした。県職員の皆さんこれからも協働作業よろしくお願い致します。

有難うございました。(波那本記)