国土交通省新技術活用状況の推移ー実績工事写真

新技術活用状況について

パイロット事業(発注者指定型)による工事実績写真

行政との協働力UPで!新技術活用現場 写真で見るコスト縮減          

100現場超で7億1300万円の事業費削減達成しています

説明:パイロット事業とは?
   1209条ルール 「詳細設計においては、NETIS新技術&NETIS一般技術等の活用可能検討をし、工法を決定する事」  

詳細設計で、1209条12項を遵守さえすればコスト削減累計額は、8億、10億、15億、20億、30億、50億、100億と増え続けます
◆従来工法 対比 コスト縮減金額を表示しています

紀勢国道事務所フイールド事業 脅威の 1050万円縮減

中部地方整備局・紀勢国道事務所より、従来工法とのコスト比較が発表される

42号海山鷲毛地区法面防災工事 ・ アンカー工 Φ116・L=32m×69本


42号海山鷲毛地区法面防災工事・ 緊急施工排水ボーリングΦ90・L=38m×4本

工事名  :平成16年度海山鷲毛地区法面防災工事
発注者  :中部地方整備局 紀勢国道事務所
工事概要:排水ボーリング工φ90mmL=38.0m×4本( 緊急施工 )
施工時期:平成16年12月20日~平成16年12月24日
経緯   :当地区に大きな被害をもたらした平成16年9月29日
       の台風21号の豪雨により、法面が滑動したため
       急遽排水ボーリングを施工することとなった。

福井河川国道事務所パイロット事業 677万円縮減

敦賀BP坂下地区法面・再対策工事・アンカー工φ116・L=14m×65本


工事名  :敦賀BP坂下地区法面工事(パイロット事業)
発注者  :近畿地方整備局 福井河川国道事務所
工事概要:ロックアンカー工
       削孔径φ90mm 削孔長7.0m~14.0m×65本
施工時期:平成16年8月24日~平成16年10月4日

コスト縮減:677万円    (足場組立解体工含む)

紀南河川国道事務所パイロット事業 局長表彰工事218万円縮減

42号見草地区法面補修工事・アンカー工φ116・L=9m×48本

工事名  :42号見草地区法面補修工事(パイロット事業)
発注者  :近畿地方整備局 紀南河川国道事務所
工事概要:ロックアンカー工(平成17年度局長表彰現場)
       削孔径φ90mm 削孔長7.0m~9.0m×48本
施工時期:平成16年10月25日~平成16年12月11日
                    (足場組立解体工含む)
コスト縮減:218万円

甲府河川国道事務所パイロット事業  244万円縮減

新倉他防災工事・アンカー工φ116・L=15m~19m×10本


工事名  :新倉他防災工事(パイロット事業)
発注者  :関東地方整備局 甲府河川国道事務所
工事概要:ロックアンカー工(NSLノンストップレーン工法)
       削孔径φ116mm 削孔長15.0m~19.0m×10本
施工時期:平成16年8月18日~平成16年9月14日

コスト縮減:244万円       (足場組立解体工含む)

相武国道事務所発注後パイロット事業脅威の3400万円縮減

20号相模湖町与瀬防災(その2)工事・ RB工事Φ66.L=5m×231本

工事名  :20号相模湖町与瀬防災(その2)工事
発注者  :関東地方整備局 相武国道事務所
工事概要:鉄筋挿入工 削孔径φ66mm 
        削孔長3.4m~5.0m×231本
施工時期:平成17年1月20日~平成17年2月19日

和歌山河川国道事務所パイロット事業 175万円縮減

42号河瀬(鹿ヶ瀬)地区擁壁補強工事・アンカー工事Φ90・L=11m×33本


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