🔶🔶🔶滋賀県監査委員会の却下に対する反論参考資料:滋賀・三重・福井・和歌山の設計図書

滋賀県監査委員会よりの却下に対する反論:論文&資料

論文発表 (1) http://www.jos-s.co.jp/jos/ronbun2001.pdf~新技術無水掘工法2001
論文発表 (2) http://www.jos-s.co.jp/jos/ronbun2002.pdf~新技術~VOL.1 創刊号 02.7.19()
論文発表 (3) http://www.jos-s.co.jp/jos/mail/vol25/ronbun.pdf~新技VOL.2503.7.11(
‐-2------メールマガジン:JOS INFORMATION SERVICES  ~ バックナンバー~

資 料【1】 http://www.joss.co.jp/jos/mailvol3.htm  ~トピックス~ VOL.3 02.8.9(金)
注目地盤工学会刊行『グランドアンカー設計・施工基準、同解説』
--------NETIŞ新技術『無水掘工法』の、登録・活用・650以上の実績により、注目すべき変更が---------りました。平成12年3月、10年ぶりに大改訂された同基準書の『第7章 施工』の"削孔"の            記述を、平成2年版と平成12年改訂版の"削孔"の部分を下記に抜粋紹介しています
必見平成2年初版(赤本)削孔中に、アンカー定着層を推定する。
--から平成12年版(青本)削孔中に、アンカー定着層を確定する。

資 料【2】平成13年中国地方整備局 中国技術事務所 発表

『国道2号勝谷防災工事』-山口工事事務所・・・パイロット事業


全ては、ここから始まっていると考えます。

資 料【3】福井河川国道事務所

無水掘工法活用で7.13億円コスト縮減をしたスチール動画 ➡ https://www.youtube.com/watch?v=hcgoyRDc1q4

福井河川国道事務所 受圧板アンカー工を日本大手法面業者のロータリーパーカッション工法施工後に法面が滑動したために、急遽押さえ土のう袋を施し、急遽、大手コンサルタント会社で、根本的にアンカー工詳細設計をやり直し、NETIS新技術「無水掘工法」で再対策工事が追加発注されφ116mm65本のアンカーが緊急施工となった。
土木技術者間においては有名な本施工直後の再対策工事現場である。         パイロット事業     677万円コスト縮減 (足場組立解体工含む)

敦賀BP坂下地区法面・アンカー工φ116・L=14m×65本

工事名  :敦賀BP坂下地区法面再対策工事(パイロット事業)
発注者  :近畿地方整備局 福井河川国道事務所
工事概要:ロックアンカー工
       削孔径φ116mm 削孔長7.0m~14.0m×65本
施工時期:平成16年8月24日~平成16年10月4日   


 

       ーーーーーーーーーーーー☆施工前(緊急抑え土のう袋) ーー☆施工中(1.6m足場で安全施工が行われている)

  

☆近畿技術事務所見学 ☆施工完了(受圧板を植栽吹付で隠したが頭は丸見え)


『技術活用パイロット事業-無水掘工法~敦賀BP坂下地区法面工事』結果報告~トピックス~   VOL.41 041112()

○技術活用パイロット事業とは?

 新技術を活用したパイロット事業は1987年度(昭和62年度)から実施されており、民間等で開発

された有用な新技術を公共工事現場で積極的に活用し、歩掛や施工管理基準の整備等に必要な調査を

実施している。これまで各地方整備局が調査のとりまとめを行っていたが、1998年度(平成10年度)

からの新技術活用促進システムの運用にあわせ、本省が全地方整備局の結果をとりまとめる方式に

改良しました。





資 料【5】紀勢国道事務所フイールド事業 脅威の 1050万円縮減

中部地方整備局・紀勢国道事務所より、従来工法とのコスト比較が発表される

42号海山鷲毛地区法面防災工事・ 緊急施工排水ボーリングΦ90・L=38m×4本

①平成16年9月29日の台風21号の豪雨により、法面が滑動したため急遽排水ボウリングを施工することとなった。
排水ボウリング工Φ90mm L=38m✖4本緊急施工)NETIS新技術:無水掘工法 フイールド事業

工事名  :平成16年度海山鷲毛地区法面防災工事
発注者  :中部地方整備局 紀勢国道事務所
工事概要:排水ボーリング工φ90mmL=38.0m×4本( 緊急施工 )
施工時期:平成16年12月20日~平成16年12月24日
経緯   :当地区に大きな被害をもたらした平成16年9月29日
       の台風21号の豪雨により、法面が滑動したため
       急遽排水ボーリングを施工することとなった。




資 料【6】紀勢国道事務所:フイールド事業 脅威の 1050万円縮減

42号海山鷲毛地区法面防災工事 ・ アンカー工 Φ116・L=32m×69本   14.NETIS『無水掘工法』活用によるコスト縮減【1050万円】:紀勢国道事務所:42号海山鷲毛地区地区法面防災工事  
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2017/01/30

②本工事アンカー工Φ115mm L=23m~32m✖69本 『無水掘工法』NETIS新技術発表 限界削孔長20Mよりも長いが、排水ボウリング工で難なく成功したので、今後の課題である長尺削孔のためまさしくフイールド試験工事として施工することとなりデーター集積を兼ねて施工することとなった。
③結果:中部地方整備局 コスト縮減事例 平成17年9月 
④技術開発の推進【 無水掘工法】の採用によりコスト縮減
のり面防災工事を、43.5百万円から33.0百万円に縮減
国土交通省 中部地方整備局➡ http://www.jos-s.co.jp/jos/chuubu.files/hyoushi.pdf


資 料【7】和歌山河川国道事務所パイロット事業 175万円縮減

42号河瀬(鹿ヶ瀬)地区擁壁補強工事・アンカー工事Φ90・L=11m×33本


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